画廊のとなり

画廊のとなりに住んでいる僕が、知りたいこと、知っておどろいたこと、知ってることをいろいろまとめていくブログ。

感動しながら生きていきたい(定年80時代に向かう心がまえ)

最近ぼくはダメージを受け続けている。 ほとんどのダメージは自分や家族のことで悩み続けているからだ。

「定年後は悠々自適」なんて存在しない

何を隠そうこの人生100年時代の黎明期を迎えた日本(世界?)で、運よく生きたとして、その65%しか生きれない難病の疑いが出てきた。30代のぼくはけっこー困っている。突飛な想像だけれど、定年ってやつが最悪80歳になる可能性もあるからだ。

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

平均寿命が+-80の時代の年金支給は65に引き上げられた。ってことは100年時代が本格的に到来すれば下手をすれば80に引き上げられるかも知れないわけだ(もちろん異論は認める)。

で、もしぼくが症例通り65で死ねば、15年+年の差だけ奥さんは誰も経済的に助け合う人がいない可能性が出てくるし、15年+年の差となるとぶっちゃけ家が買えちゃうくらいの時間的アドバンテージになるわけだが、僕にはそれがない可能性が高いのだ。焦る。 

余裕のない僕はもっと余裕がなくなる

すげー嫌だ。と思うことが増えた。ストレスのせいか、お腹が痛くなることも増えた。そして暴飲暴食も増えて、一人で家で吐くまで飲むことまで増えた。

そうなってくると調子も悪いから機嫌も最悪。会社の人付き合いも煩わしくなってくる事が増えて、昼食も元々一人で取るようにしていたが、絶対一人で取ることにしていた。

つまんねえな、お前

僕がコンビニで弁当を買って昼食を取っていたら、たまたま上司と休憩室で同じになった。その時に「コンビニ弁当は高い」「金持ちだね」とか、めんどくさい事を言ってきた。それまで僕はその上司を「うざいな」と思うことはなかったけど、うざかった。

そんな時に、はてなブックマークでおもしろい記事に会った。

www.shunpon.com

『ダブルチーズバーガーを頼む人は、コスパとか考えないのかな。』

家族でマクドに行くときはいつもそんなことを話す。

 

こんな書き出しから始まるこの記事を読んで僕は「お前つまんねえな」とこのブログの筆者につぶやいた。けど、読み終わるころにはもし本当に65までしか生きていけないなら、一人で飲んでべろべろでいたり、口うるさく節約するよりも、感動しながら生きていたいと思ったし、そこに奥さんも子どもも一緒にいてほしいと思った。

じゃあその為に何をしようか、ぼくはまだ悩んでいる。