画廊のとなり

画廊のとなりに住んでいる僕が、知りたいこと、知っておどろいたこと、知ってることをいろいろまとめていくブログ。

ブログの海を眺めるたびに「未来に生きている」と感じている。

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ブログ界隈はアフィリエイト収入をどう投資していくか、どうやって自分の収入を効率よく消費していくかで賑わっている。おかげで色々な知恵を知ることが増えた。資産運用的なことも知りたいし、確かにこういうことできたら楽しいな、といった発見があるのも嬉しい。ブログをやってないとそこまで興味を持たなかったことが目の前に広がっているのは嬉しいことだ。

未来に生きている感覚

ちょっと話は逸れるけど、10年前に思い描いていたネットのすごいところを実際目の当たりにできているのは歴史の証人ぽくて「これはちょっとすごいことだぞ」と思っている。

通信にはいろいろなブレークスルーが起きた。ユビキタスコンピューティングなんて言っていたが、時代はAppleのそれによってモバイルコンピューティングに舵を切った。それもそうだ、座った瞬間に目の前の端末が自分のPCと遜色ないものになる公共端末なんてハードルが高すぎるし、セキュリティ的にもかなり怪しい。

ジョブズは現実的な提案をしたし、それによってアプリケーション開発の革命は確実に起きた。PC向けのアプリケーション開発よりスマートフォン向けの開発の方が有力だし、開発コストも下がって個人でアプリ開発もできるようになった。

僕の兄の時代はノートパソコンなんて20〜30万円もする高級品だったが、今では10万円以下で買えてしまう。みんなが持ってて当たり前の物になった。SNSでは自分の個人ページを持って写真をアップしたり、ブログを持って情報発信したりと、情報を発信する為のコストが格段に下がって、うまくすれば自分のお店の宣伝なんか自分でHPを立ち上げられるような時代になった。

僕が中学生の時なんかはもう本当に一握りの人ができていたようなこと(HPやBBSの立ち上げ)が当たり前になっている。それはまさに「未来に生きている」と言ってもいいと思う。

ハードルが上がっている気がする

みんな持っているのが当たり前ってことは陳腐化しているってことだ。でも、僕の時代のようにPCを自作する人は減ったし、減ったことによって検索結果に出てくるのは古い情報が大半になり、自作すること自体のハードルが上がった(新しい情報は作り続けている人の更新した物だったりするのでハイレベルになっている)気がしている。

「いや、ここまでガチじゃなくていいんだけど…」っていう情報に溢れているように思う(ただキーボートを叩くだけでガチな人たちの発信している情報にありつけるこのブレークスルーのありがたいこと…!)。

本当に知りたいことはネットにはない

ネットに転がっているのはエッセンスだと思う。「自分で何かしたい!」というイメージに近い情報を拾って、もしかしてこうなるのかもしれない、という仮説を立てながら行動していくことそのものに「自分はいま、生き生きしている」という感覚がある。

ネットを足がかりに色々とやりたい事を広げていく、そういう使い方がいいのだと思っている。いま僕が生きている未来はとても愉快だ。

ネットで探せば色々なやり方に触れられ、自分ならこうやる、といった事に簡単に手がとどく、登山ルートの記録のように自分はこうやった、という記録をブログで公開していけたらいいな、と思っている。

 

 こんな記事もあります

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メガネ人口の脅威!自転車メインで書いてきた「画廊のとなり」検索流入トップの記事はメガネ系!

 確かに僕はメガネをかけています。かけていますが、ブログにはなんとなく自転車を中心にしてきたのです。ですが、健闘むなしくメガネ人口の前に検索流入トップの記事はこの記事に入れ替わってしまいました。

iroiroshiritai.hatenablog.com

それだけセルフレームの曇りは皆さん悩んでいたのか、という気づきもあったり、↑この記事で解決できてたらいいな、という思いもあります。 でも…そんなに気合を入れて書いたわけでもないのにケッコー気合を入れて書いたあれやこれやそれの記事は箸にも棒にもかからず、ちょっと悔しいです。 

 

自転車を乗る人には知っていてほしいウィンドストッパーについて紹介しました。

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消耗品だと思っていた靴下業界に青天の霹靂!永久保証の靴下ブランド、ダーン・タフを紹介しました。ほんとうにオススメ。

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こういう議論はまた最近されていますね、正直消費は減らないと思うんです。その理由も書いてありますので、ご一読いただければ嬉しいです。

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山をやるなら気合の入った靴選びをしましょう。値段は張っても疲れ方が全然違います!

iroiroshiritai.hatenablog.com

ミニマリストの始まり的な記事を書いた記事です。へー、と思うことが書いてあるかもしれませんよ。

iroiroshiritai.hatenablog.com

近所の図書館で見つけたビジネス新書のレビューです。「方針」によって救われるビジネスマンの悩みにちょっとだけ触れています。

iroiroshiritai.hatenablog.com

  

↑そんな記事たち、それなりに気合を入れて書いた記事なので、読み応えは悪くないと思います。が…ニッチなのかなあ。でもミニマリスト系の記事は僕的には言い線行ったと思うんですよ。一度ご覧下さい、ついでにはてなスターなんかすると画面の向こうで僕が小躍りします。

 

今日も画廊のとなりに来てくれてありがとうございます。

記事に対する思い入れより、ユーザー関心の高い話題がアクセスあっぷにいいのはわかってはいるつもりなんだけれど、なかなかバランスが難しい。

ママチャリは通勤通学に向かない!9年間自転車通勤している僕が説明する!

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ママチャリが通勤通学に向いているか?

町の自転車屋さんで安売りされているママチャリは必ずしも通勤通学には向いていないというのが僕の持論です。価格は安く、購入しやすいけど、毎日乗るにはデメリットが3つあります。

通勤通学に向かない3つのデメリット

・重い

ママチャリの平均重量は18~20kg、かなり重たくて、ぼくが通勤通学にオススメするスポーツバイクの平均重量9kgからどんなに重くても12kg、変速機器のギア枚数はママチャリが3枚、エントリーモデルのスポーツバイクは最低2×8の16速、坂道の登り易さや漕ぎ出しの軽さは比べ物になりません。実はこの重い、というデメリットは全てのデメリットに繋がっています。

・スピードが出ないし、ブレーキも効きにくい

装着されているブレーキが言ってはあれだけど、非常にチープで、お世辞にもいいブレーキとは言えない。それに加えて非常に重たい車重が影響して制動に影響します。

すこし専門的な話になりますが、そもそもそこまでの速度域に達しないということもある。ママチャリの車体重量はほぼ倍、にも関わらず。バルブは英式バルブです。このバルブは高圧まで空気を入れることができません。少し乱暴な言い方になりますが、車重が倍近くも重いくせに、その車体を支える空気の量は少ないということができます。

空気が少なくて重いとその分空気が抜けるのが早い、空気が抜けるのが早いと段差でリム打ちすることが増えるのでパンクのリスクが上がる。重いと進まないし、パンクもしやすいとなると、メリットないだろうと言いたくなる。

・実は、価格が高騰している

実はママチャリの売上げは減少の一途を辿っている。ついでにお知らせすると、通勤通学に対応した自転車の製造コストは高性能・高機能化に従って上がっていて、少なくとも4・5万円ぐらいはかかるようになっているのです。そうなると、ロードバイクやクロスバイクのエントリーモデルは7万円くらいで手に入ることを考えるとそれってそんなに大きな差か?と思ってしまいます。

ママチャリにはメリットもたくさんある

・カゴがある

・荷台も付いている

・泥除けも付いている

低コストかつ全天候対応の日常車それがママチャリの正体ですから、正直コスパだけで言ったら最強でしょう。安く、汎用性の高いママチャリを長く乗り続ければいいと思いますが…

残念なことにママチャリを長く大事に使う習慣がない

道頓堀には200台のママチャリが沈んでいたこともあるそうで、安い自転車を消耗品のように使い捨てる習慣がなくなり、(欧米ではわりと当たり前ですが)長く大事に使い続ける習慣が少しでも根付いていくことが自転車の世界においても重要だと思っているので、自分で気に入って、自分で作って、自分でメンテナンスして使っていくという流れが定着してほしいと思っています。

最後まで読んでくれてありがとうございます。乗り捨ててもいい足としてだけでなく、自分を表現する道具として自転車を考えてみてはどうでしょう?

 

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参考リンク

www.grins-bikes.com