画廊のとなり

画廊のとなりに住んでいる僕が、知りたいこと、知っておどろいたこと、知ってることをいろいろまとめていくブログ。

dysonがまた革命を起こそうとしている

最近dysonの掃除機を手に入れた僕ですが、以来僕のなかでdysonが来てます。

dysonが起こした革命というと、おなじみ吸引力の落ちない掃除機、羽のない扇風機ですが、今年の6月に静かに次の革命の狼煙(のろし)をあげていました。

 

吸引力の落ちない掃除機(すっかりおなじみ)
DYSON DC61motorhead DC61MH

DYSON DC61motorhead DC61MH

 

 

羽のない扇風機 
ダイソンエアマルチプライア― AM01N30BN

ダイソンエアマルチプライア― AM01N30BN

 

 なんで?!羽がない!って思いましたよね。僕も僕も。

下の筒状のところから空気を吸い込んで輪っかのとこから吐き出すしかけらしい。

あれ?それって空気清浄機と一緒じゃない?って思ったらやっぱりありました。

 

空気清浄機能付き扇風機

 空気清浄機能付き扇風機という謎のジャンル、他の空気清浄機とは違うポジションを確立しましたね。

 

超長寿命LEDの発表

今年の6月にdysonがある高出力のLEDライトを発表していて、そのLEDライトの寿命が超長寿命、40年もの耐用年数を誇るというのだから驚きです。

 

japanese.engadget.com

一般的なLED電球は5万時間程度の製品寿命とされています。高出力のLEDチップは発熱量が高くなる傾向があり、LED素子そのものはまだ寿命があっても、制御チップが熱で故障してしまうことが製品寿命を決定していました。そこでジェイク ダイソンは、「一生使えるLED照明を作るにはどうすれば良いか」を命題に製品開発を進めたとのこと。

驚きなのはLED電球が切れた場合も、発光を司るLED素子はまだ寿命があるということ、普通の電球とは故障の原因がまったく違うんですね。知らなかったです。

一般的には関心の薄いLED照明ですが、dysonが静かに革命を起こそうとしています。

 

40年の寿命にびっくりしたので書いてみた。

だって子供生まれた時に買っても成人式どころか、アラフォーの時でも全然光ってますってことですもんね。

もうなんかその頃にはもっと発熱量を抑えたLEDが出てくるでしょっていうところは考えてない感じがかっこいいです。

 

一生モノの照明を買う時代はすぐそこまで来ています。

 

参考リンク

www.dyson.co.jp