画廊のとなり

画廊のとなりに住んでいる僕が、知りたいこと、知っておどろいたこと、知ってることをいろいろまとめていくブログ。

仕事辞めたいサラリーマンの悩みにはもう答えが出ている

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 毎日が反省の日々で正直仕事辞めたい。

人間関係とか楽して生きていきたいし、本当に。

 

…と、いろいろ仕事上の悩みというか、疑問は尽きませんよね。

 

業務ならわかるよ?でもこんなに人間関係とか大変なんだけど、どういうこと?

飲み会とかもう業務のレベルだろ、、残業代くれよ…なんて思っているあなたはきっと思っている。

上司のジョークに心の底で笑えねーよ!と毒づいているあなたもきっと思っている。

 

考えたことはあるはず

どうすれば楽して出世できるんだろう。

どうすれば職場の人間関係うまくいくんだろう。

いや、もっといえばどうしたら給料が上がるんだ。

いやいや、もっと、もっといえば仕事はどうでもいい、どうすれば投資で成功するのか。

 

その疑問には答えが出ている

それらの疑問についてはもう答えは出ていて、この本(サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている (マイナビ新書))の中に納められています。

 

 まあ、人生に関わる以上他にもいろいろなファクターは出てくるにしてもほとんどの悩みについてはもう学問的な答えが出ている、言われてみれば当たり前のようにも思えることだったが、昨今は「個人個人の価値観」とか「人それぞれ(捉え方は)」と言ったように悩みごとも千差万別と言われているが、根本はどうだろうか。

 

そんなに人間は難しくできていない。

褒められれば嬉しいし、けなされれば悔しい。

うまくいかなければ悩むし、うまくいけば調子に乗る。

 

状況や人間関係は物事を複雑にしているようにも思えるが、その実、しっかりとした指針があればさほど判断は難しくなくなる。 

ここでいう「答え」とはそういったもので、個別個別の、個人個人の悩みに関するものではないが、そういった指針(コンパス)があるだけで、悩める人には心強い一冊になるだろう。

 

この本は2012年に初版が発行され2013年時点で第14刷まで重版され、(もっと刺激的なタイトルがひしめき合っている新書の中で)現在も売れ続けているロングセラーだ。そういう意味では人生に関する研究をまとめた無骨な本と言えるかもしれない。

あなたの家の最寄の図書館にもきっとあるので、探してみてほしい。

 

サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている (マイナビ新書)

サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている (マイナビ新書)