画廊のとなり

画廊のとなりに住んでいる僕が、知りたいこと、知っておどろいたこと、知ってることをいろいろまとめていくブログ。

冬でもあったか!すべての自転車乗りに捧ぐグローブ!ウィンドストッパーのススメ!

最近寒くなりましたね。

自転車に乗って移動する爽快感は春夏秋冬変わりませんが、僕も寒くなりはじめるとこう思うことが増えてきます。だいたい3つです。

「 手がつめたい 、首がさむい、暗くてあぶない 」 

 さっそく対策を書いていきましょう。

 

手がつめたい

ロードバイクはハンドルが一番前にせり出しているためどうしても手で風を切っていくカタチになります。

気温はそんなに低くなくても冷え切ったブレーキレバーに指を添えるだけで指先の体温をうばわれ、風を切って走っていくとさらに指先は冷やされてしまいます。

冷え切ってかじかんだ手での運転はとっさにブレーキ握れなかったりしてあぶないので、グローブ(手袋)をはめて対策しましょう。

目印にして欲しい『ウィンドストッパー』

f:id:minisorari:20151107124138j:plainhttp://www.windstopper.jp/technology/index2.html

万全な防風性能。きわめて高い透湿性能。
それが、ウィンドストッパー®ファブリクス。
最高度の着心地で、アクティブな活動が楽しめます。
気象の変化を気にせずにすむウェアがあります。それぞれの条件下で快適に過ごせる、最良の一着を選んでください。ウィンドストッパー®ファブリクスは、防風性と透湿性という、相反する二つの機能を高い次元で保持。
寒風や寒気で厳しさの続く環境にあっても体温を低下させることなく、汗によるムレもしっかりと防止します。

ウェアへの心配を忘れ、活動する楽しさに集中することができます。

 

かまくらの中って雪でできてるのに暖かいです。あれって空気がそこに停まるからです。 つまり、肌に触れてる空気の入れ替わりが緩やかになればなるほど、保温性は高まる。だからウィンドストッパーは暖かいんです。

オススメはモンベルのトレッキンググローブ、価格帯もちょうどよくタウンユースでも違和感を感じませんし、山登りにだって使えてしまいます。

  

 ただし、雨にはそこまで強くない

 ウィンドストッパーあくまでも防風に特化したものと考えてください。

防風・防水・防寒と万能なグローブを探しているひとはゴアテックスのグローブをオススメします。あんまり雨の日に自転車に乗ることもないと思いますけど。。

 

 信号待ちの時にハンドルに固定したスマホを使いたいひとにはペロンとできるミトンタイプがオススメです。

グリップを換えて内側の冷えを軽減!

バーテープもコルク製のものにすると触れた時のひんやりした感触がなくなっておすすめです。 夏はさらさら、冬は暖かいコルクのバーテープ&グリップは自転車ライフを充実させてくれます。

CYCLE PRO(サイクルプロ) コルクバーテープ コルク CP-BT004

CYCLE PRO(サイクルプロ) コルクバーテープ コルク CP-BT004

 

フラットバーにはWバイスのグリップがオススメです。

CYCLE PRO(サイクルプロ) MTB Wバイスグリップ コルク CP-HG847AD2

CYCLE PRO(サイクルプロ) MTB Wバイスグリップ コルク CP-HG847AD2

 

 

自転車乗ってる時のスマホの居場所

グローブをはめたり、マフラーを巻いたり、冬場はモコモコしてポケットからケータイを取り出すのも億劫になりがちです。もちろん運転中は危険。

携帯はハンドルに固定しておくと時間や地図やナビをチラ見するのも簡単で、ストレスフリーです。

MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-400 STD] スタンダードサイズ 22.2mm/25.4mm/28.6mm

MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-400 STD] スタンダードサイズ 22.2mm/25.4mm/28.6mm

 

  スマートフォンホルダーは安心のミノウラ社製がオススメです。もう2年も使っているけど落ちたことはありません。ハンズフリーで地図を見るのにも便利ですし、価格的にも最高の選択でした。

突然の雨などのトラブルが心配な方はフレームバッグタイプがおすすめです。もしものための工具を入れておくにも重宝します。

  

 首がさむい

本格的に寒くなってくるとやはり、首のところがいい感じにスースーします(僕的には主に耳たぶの裏あたりをぬける風がさむいと思ってますが…)。

前傾姿勢になっているので、首から入った風はお腹まで到達。ハライタの原因にもなります。ハラマキも冬らしくていいのですが、汗でお腹を急速冷凍してしまうので、オススメはネックウォーマー。マフラーでもOKですが、マフラーだと裾がバタバタしてしまって信号まちでブラーンなんて垂れてきてしまったりするので、運転中は端っこを上着の中にしまうのがいいでしょう。

  

narifuriナリフリ)はサイクルカジュアルアパレルの草分け的ブランドでもあります自転車に乗りやすく、時代に外れず、自転車を連想させないをモットーにしているブランド。

かなりお高いですが、自転車をスポーツとしてだけでなく、生活の一部としている人にはオススメのブランド。(セールの時しか買えない。)乗っている時も歩いている時もじゃまをしない使えるアイテムがいっぱいなので、お気に入りのブランドです。

ホームページとかみると海外のブランドのように見えますが、国内ブランドでございます。

http://www.narifuri.com/index.html 

 

 アウトドア派でシティーユースの多い方にはノースフェイスのネックウォーマーがおすすめです。

 

暗くてこわい

冬になると日没も早くなってしまい、帰り道は真っ暗になってしまいます。当たり前ですが、そんな時にはヘッドライトを忘れずにつけましょう!

 

自転車は軽車両

忘れて欲しくないのですが、自転車は原則的にはもう車道を走ってね、というお約束があります。そういったときに気づいてもらえないとお互いにとって不幸なことにもなりかねません。

そんなヘッドライト必須の心細い冬のお供に、BLINDER MINI NINERをおすすめします。 

 BLINDER MINIシリーズは3種類の光源が選べます。

僕的おすすめはこの小さな光源が9つついたモデルNINER DOT のようにスポットライト的な強い光は出ませんし、CHIPPY のように広範囲に光を拡散させることもできませんが、居場所灯だけでなく、道も照らせる幅広い用途に使えるバランスタイプ。

何より嬉しいのはハンドルに固定するラバーリングが3サイズ同梱されていて、ハンドルの太さに合わせて取り替えられるようにアップデートされている点です。

 

BLINDER 1 の時は経年劣化で固定用ラバーちぎれてしまうと使えなくなってしまっていたので、このアップデートは素晴らしい!

冬はラバーの伸縮性も鈍ってちぎれやすくなりますし、経年劣化でラバーが切れても本体を買い換えなくてもいい!これは輪ゴムとかでも代用できる可能性があるわけです。

 

さて、ここがとっても大事なのですが、ヘッドライトが眩しすぎても良くありません、ハイビームになってしまうと(相手の)目がくらんでしまいます。そうなると、その光の先にどれくらいのサイズのものが隠れているかわからなくなってとっても危険なので、対向車に眩しく感じさせない角度に設置して歩行者や対向車にも快適な自転車ライフを送りましょう。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。気が向いたらはてなスターをください。よろこびます。わーい、って。

 

参考リンク

www.pointtown.com

道路:道の相談室:歩行者・自転車、バリアフリー - 国土交通省

http://www.mlit.go.jp/road/soudan/soudan_05b_01.html

law.jablaw.org

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