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画廊のとなり

画廊のとなりに住んでいる僕が、知りたいこと、知っておどろいたこと、知ってることをいろいろまとめていくブログ。

足るを知るは幸せの近道か?

think

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足るを知る者は富む

人間の欲望にはきりがないが、欲深くならずに分相応のところで満足することができる者は、心が富んで豊かであるということ。

ミニマリズムってこれがベースなのかなあ、と考えてみたりしたりして。でもまあ、これだけじゃないと思ったんですよね。ご飯食べながらですけど。

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

 

足るを知るの難しさを知る

 物質面では確かにそうだなあと思うことはあるんだけど、人って恐ろしいもので、退屈が嫌いなくせにすぐに慣れてしまう。なので、足るを知るってかなり難しいよね、と日々思うわけです。

特に「いままで体験したことがないことをしたい!」という欲求は抑えるのがかなり難しい部類の欲求だと思う。とりわけ読書などの趣味は物欲とは切り離されているけど、立派な物欲だと思うわけです。

めちゃくちゃ足るを知っているおじいちゃんおばあちゃんはなんか受け身というか、朝起きる、お茶入れる、畑行く、ご飯食べる、畑行く、テレビつける、…みたいな感じで完成されたルーチンなんだよと言われれば、確かに…と思うんだけど。

畑を職場に変えた途端に、ぞっとしたわけです。

あれ、これオレじゃね?

そして思ったんです。雨風しのげる場所があって、可愛い奥さんと子どもがいて、お休みもちゃんと取れる職場でっていうと…なんでも揃っているけど、寒い朝にみんなであったかくておいしいココアの作り方知ってたらもっといいよねって。

 

いまある幸せをしっかり見ることと、

いま感じている虚しさを無視しないこと、

このふたつが幸せの近道なんでは?

 

幸せとは…という話になりがちなのでこういうエントリーはしたくなかったんですが、なんか思いついてしまったので勢いに任せてあげてしまいました。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

余談ですが、おじいちゃんといわれて出てくるのはヴェルタースオリジナルで、おばあちゃんといわれて出てくるのは龍角散のど飴です。なぜでしょう。。

通勤自転車にBMXという選択をした(コミューターにカスタムするために必要なパーツを4つ紹介する)

outdoor tips

パンクなどのトラブルで 通勤自転車にBMXを使うことになりました。

いや、なんだかすみません。グラベルロードがどうだとか。 

iroiroshiritai.hatenablog.com

ロードバイクをママチャリ化しただとか言っておいて、

iroiroshiritai.hatenablog.com

なぜかBMXを通勤自転車にするという謎の選択をしてしまいました。 パンク修理してる暇がなかったので、奥さんに進呈したお買い物チャリを通勤に使ってるということなんですが。

例によってすっかりしっかりBMXもママチャリ化して乗っています。4つだけなんですがかなりエブリデ-バイクな感じに仕上がったので、ママチャリ化にあたって購入したパーツをご紹介です。 

 

サドル

ポジションが変わると荷重のバランスが変わるので、ポジションが変わるようなカスタムをした時にはサドルも一緒に変えたほうがいいですね。

今回は予てから最高のサドルだと騒いでいるMTB用老舗部品メーカー、WTBのpure V(amazonからはなぜか姿を消してしまいました。。)をチョイス。コンフォートゾーンを設けているこのサドルはふかふかで最高です。

シートポスト

BMXはかなりシートポストが短かったのでTIOGAのロングシートポストを購入しました。意外とシートポストの規格は自転車の種別ごとに異なっているようで、僕のBMXはBMXのなかでは割とメジャーな24.5mmの規格だったので、対応したものを選びました。選択肢が意外と少なくてびっくり。BMXは認知度はありますが、マーケットとしてはまだ小さいのかもしれませんね。

TIOGA(タイオガ) TボーンMXシートポスト ポスト径:φ25.4mm ポスト長400mm

TIOGA(タイオガ) TボーンMXシートポスト ポスト径:φ25.4mm ポスト長400mm

 

  センタースタンド

我が憧れのセンタースタンド!購入してからはESGE ダブルレッグスタンド ブラック センタースタンドのほうがよかったなあ。。なんて思いましたが、ロードバイクをママチャリ化した時に購入していた死蔵品(クリアランスが取れなかった。。)なので、使えてラッキーでした。

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) アジャスタブル ダブル レッグ センタースタンド CL-KA56 ブラック

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) アジャスタブル ダブル レッグ センタースタンド CL-KA56 ブラック

 

フロントバスケット

ママチャリ化というと、これがなければ始まらない。という人までいそうですが、確かにそうかもしれないなあと。取り付けできないフレームは無いんじゃないかという守備範囲最強のWALDをチョイス!我ながら素晴らしいチョイスでした。

137という一回り小さいモデルもあるのですが、サイズを選ばない大容量の139をチョイス!これで僕もE.T.を前かごに乗っける準備が整ったというものです!

WALD 139 バスケット BK(ブラック) *NEW

WALD 139 バスケット BK(ブラック) *NEW

 

 これがあると、段差で荷物が飛び出ないので、付けておくと幸せになれます。

 

 ビジュアル公開

こんな感じです。チェーンとブレーキレバーがメタリックレッドなところがチャームポイントのBMXです。ちょっと張り出したシートポストがBMXとしては違和感ありな感じもしますが、ペダリングのことを考えてのこの高さです。両足ベタ付きだけどだいぶ楽になった。 

https://www.instagram.com/p/BQJVsNOhVEm/

奥さんにストリートBMXを改造したお買い物チャリを進呈。シングルスピードだけどけっこう走るし、意外とのぼれる。#nogearsnoproblem #wald #wethepeoplebmx #wtbpurev #bluelug

ふかふかのタイヤとサドルの功績だと思うのですが、乗り味は予想に反してとてもよく、シングルスピードのギヤも「早く走りたければ踏むだけ」、「坂道はぜぇぜぇいいながら登る」という気持ち良いほどのシンプルさは、大人になってから息を切らすことがあまりない僕としては良い感じの懐かしさを帯びた自転車という感じがして、とても気に入っています。

 憧れのE.T.

あとは迷子の宇宙人を待つだけです。今年の目標の一つはクリアしましたね!笑

E.T. (字幕版)

E.T. (字幕版)

 

 

久しぶりの更新。最後まで読んでくれてありがとうございます。

息を切らせたり、笑いながら走り回るっていつからしなくなったんだろうなあ。。と思いながら職場の目の前の坂を立ち漕ぎしました。

通勤自転車には断然グラベルロード!その3つの理由!

outdoor tips

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もともとグラベル(砂利道)にはロードバイクを持ち込んでいたようですが、未舗装路を想定していなかった分向いていないところもありました。

ここでできた新しいカテゴリーがグラベルロードです。ロードバイクにしてはアップライトなポジショニング、太めのタイヤ(28C~40C)、オフロードでの使用を想定していて、リムに泥がつくことも想定したディスクブレーキシステム、堅牢なフレームが特徴の自転車です。

 

強引にまとめるとするなら、グラベルロードは太めのノブ付きタイヤが入るフレームで、ディスクブレーキのロードバイクのコトと言っていいでしょう。

 

 ・太めのタイヤ(28~40C)はそれだけで乗り心地がいい!

やはり一番の理由はこれ。

太いタイヤはそれだけ自分を支えてくれる&ショックを吸収してくれる空気の量が多いってことですから乗り心地は折り紙つき。

余談ですが、シティサイクルからロードバイクにジャンプアップした人は百発百中で「超軽いし超速いけど、ケツが痛い」と言います。言いはしなくてもたぶん思います。僕のブログで一番読まれているのが下の記事ですから、それくらい皆さんサドル選び…(というかお尻の痛み)に悩んでおられるのだと思います。  

iroiroshiritai.hatenablog.com

 ・滑ったりはまったりしない&頑丈な安心感は長く付き合える相棒に!

Panaracer(パナレーサー) タイヤ グラベルキング [700×32]

Panaracer(パナレーサー) タイヤ グラベルキング [700×32]

 

 グラベルロード太めでノブつきのタイヤは悪路でもグリップ力が高く、車道わきのグレーチングにタイヤが滑り込むことにビクビクしなくてすむので、通勤自転車にはもってこいです。

自転車とはいえ、スポーツタイプの自転車は安くない買い物ですから性能はもちろん重視しますが、通勤自転車(足)として使うならメンテナンス性はある程度寛容に付き合っていきたい道具です。

ガチ勢でないなら、週末スポーツ用と通勤用、あと買い物用を兼用したいし、不可抗力で倒されてもへっちゃらなタフさは重要です。

・ほぼロードというスピード感!

グラベルロードはロードからクロスバイクもしくはMTB、という乗り換えにはちょっと抵抗がある人でも可能性を感じる選択肢です。

なによりタフさではロードバイクに負けることはまずありませんから、パッキパキのロードバイクを通勤自転車として乗るのは気がひける、という方で、軽くてかっこ良くて多少タフな扱いをしてもいい速い自転車が欲しい、という方のサブバイクポジションとしても、グラベルロードはオススメできます。

 

www.youtube.com

そんなわけで、これから買うならグラベルロードが調子いい。